非公開ユーザー
不動産売買|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
PCだけではなくスマートデバイスでも対応できるところ
SSO(シングルサインオン),ID管理システムで利用
良いポイント
当該ツールを利用する前は、Saasというよりも業界で利用しているサイト(有料制)に関して各部署の共用アカウントにて利用しているため、シャドーIT防止という観点からサーバを建ててID管理システム(SSO)を構築していましたが、
①利用するサイトが増えるたびに課金される(海外製品のため急な保守料アップも生じる)
②PCの利用に限定される
③ブラウザのパスワード機能が強化され、PC内に保存されてしまう(ポリシーで追加不可も可能だが、システムに取り込めない)
等の問題から代替製品として数年前から検討していたOneGateを選定しました。
①ユーザ数に応じた費用のためサイトを増やしても定額のまま
②PCだけでなくスマートデバイスにも対応
③管理サイト以外にも各個人が利用しているサイトのSSO対応(そのためポリシーでPC内のブラウザパスワード追加機能を無効にできました)
改善してほしいポイント
追加するサイトが増えていくと、代理入力のパスワードの数が上限100までになっているため、特定サイトでのパスワードの変更(各共用アカウントごとに変えていく)することが難しくなるので、運用でカバーしなければならないところが難点
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
元々Soliton製の製品を利用していたこともあり、クラウドでの利用も
・当社ActiveDirectory連携
・KeyManager経由の証明書利用
で、シャドーIT利用も防ぐことができたこと
オンプレサーバからクラウドへの移行で保守業務や保守コストが抑えられた。
画面検知が容易なので設定も苦労なくできること
検討者へお勧めするポイント
機能は限定されますがトライアルで使用感はある程度わかると思います
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非公開ユーザー
その他製造業|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
社内システム・サービスのSSO化に最適
SSO(シングルサインオン),ID管理システム,多要素認証(MFA)ツールで利用
良いポイント
複数のシステム・サービスSSOをOneGate1つで管理でき非常に使いやすい。
オンプレADの情報をAzureADへ連携する機能も使っているが反映が早く便利。
改善してほしいポイント
あるサービスをSSO化したいときにOneGate側だけでなくサービス側の仕様なども確認したうえで進めないといけないため面倒。Idpの仕組みも詳しくはないため、両者の間をとりもって進める必要があるのが大変。
もっと簡単にSSOできる仕組みやサポート体制があると便利だと感じる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
OneGateで社内システムやサービスをSSO化しているが、M365サービスをOneGate証明書が無いと利用できないようにしたため私物のPCやモバイルデバイスでM365を利用されるような危険性が無くなった。
検討者へお勧めするポイント
価格もすごく高いわけではなく使いやすい。コストパフォーマンスの良いサービスだと感じる。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
その他サービス|営業・販売・サービス職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
パスワードマネージャーの活用
SSO(シングルサインオン),多要素認証(MFA)ツールで利用
良いポイント
パスワードマネージャーを利用したWindowsサインインのパスワードレス化を始めに構築しました。その後、パスワードマネージャーを有効活用しようと思い、ブラウザ標準のパスワード記録機能を無効化しました。機能を使用する際は、証明書と多要素認証が必要でパソコンのリプレースがあった際も、パスワードの移行は即時反映される等使い勝手が非常に良いと感じます。
改善してほしいポイント
パスワードマネージャー上で検索を行った際に、うまくURLの情報がヒットしなかったり、名称がヒットしなかったりする部分は不満があります。iOS版はパスワードを作成や記録させる事ができない為、PC利用が前提という部分で改善を希望します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
各個人で勝手に作成しているGoogleアカウントは、使い勝手が良いと思う反面、企業で制御しきれない部分があり、社内標準アプリとしてパスワードマネージャーは、使うほど必須と感じる部分があります。
検討者へお勧めするポイント
使い始めると色々なSSOを構築したくなりますので、連携先サービスが一致するのであればお勧めです。
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連携して利用中のツール