生成AI機能
テキストコンテンツ生成
Microsoft 365 Copilot 等で生成AI活用を紹介し業務革新を支援
生成AI機能満足度
3.7
61
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Microsoft Teamsの製品情報(特徴・導入事例)

time
世界で3億人/月が利用する、Web会議、チャット、ウェビナー、ファイル共有、固定電話や携帯電話への通話*ができるアプリで、日経225企業の94%が導入済です。1対1のチャット、グループ チャット、音声通話、ビデオ会議など、そのときにベストな方法でチーム内の意思疎通を図れるコミュニケーションハブとして、働き方改革2.0、社内DXを導入する目的にも最適です。また、御馴染みの Word、Excel、PowerPoint、Outlook、SharePoint などの Microsoft 365 のアプリやサービスとの連携もスムーズ、直接アクセス可能、共同編集も簡単。また、365 が提供するエンドツーエンド セキュリティ、IT 管理者向けコントロール、コンプライアンス、情報保護を利用することができます。

固定電話や携帯電話への通話*には、別途サービスを提供している通信キャリアとの契約が必要になります。

ITreviewによるMicrosoft Teams紹介

 Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)とは、チャットや会議、ファイルの共有などを行うことができるビジネスチャットツールです。共有のワークスペースにファイルなどをまとめられるので、場所に制限されず仕事をしたり、チームとチャットしたりできます。Word、Excel、PowerPoint、SharePointなど組み込みのOffice 365アプリでファイルの共同作業が行える点に特長があります。業界を問わず、さまざまな企業で導入・活用されています。

Microsoft TeamsのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Microsoft Teamsの満足度、評価について

Microsoft TeamsのITreviewユーザーの満足度は現在3.8となっており、同じWeb会議システムのカテゴリーに所属する製品では28位、ビジネスチャットのカテゴリーに所属する製品では30位、コラボレーションツールのカテゴリーに所属する製品では49位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 3.8 3.9 3.8 3.8
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.6 3.9 3.5 4.0 4.1 3.6

※ 2026年04月03日時点の集計結果です

Microsoft Teamsの機能一覧

Microsoft Teamsは、Web会議システムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 音声/ビデオ会議

    複数人数、あるいは1対1で音声やビデオを用いた会議ができる

  • テキストチャット

    テキストベースでの会議(チャット)ができる

  • スケジュール設定

    Web会議のスケジュール設定(予約)が行えるほか、カレンダーやメールと連携した設定・通知なども可能

  • 録音

    会議内容を録音し、ファイルとして保存できる

  • 録画

    会議内容を録画でき、会議に参加できなかった従業員に共有できる

  • ミュート

    複数人で会議を行う場合、雑音が混じらないよう音声をミュートできる

  • 投票

    会議の参加者に対してアンケートをとったり、投票による多数決を行うことができる

  • モバイルデバイス対応

    モバイルアプリやモバイルデバイス用Webブラウザで、スマートフォンやタブレットからでもWeb会議に参加できる

  • 在籍確認(プレゼンス)

    組織内ユーザーのプレゼンス(在席中か、席を外しているか、会議中かなど)を確認できる

  • スライドショー

    開催者がPowerPointなどのプレゼンテーションやスライドショーを参加者全員のPCへ表示し、操作できる

  • デスクトップ/アプリケーション画面共有

    特定ユーザーのPC上のデスクトップやアプリケーションの画面を参加者全員のPCで共有できる

  • ファイル共有/送受信

    参加者にファイルを送信したり、フォルダを共有したりできる

Microsoft Teamsは、ビジネスチャットの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • チャット

    1対1もしくはグループ内において、リアルタイムでテキストをやりとりできる。また、グループチャット中に特に読んでほしい相手をメンションで指名しつつ、グループ全体へメッセージを送信する

  • 他ユーザーのプロフィール確認

    組織内の他ユーザーのプロフィールを参照できる

  • 既読/未読のステータス表示

    メッセージが読まれたかどうかのステータスを表示する

  • メッセージ受信の通知

    画面表示/通知音、あるいは電子メールへの送信などでメッセージの受信を知らせる

  • プレゼンス

    個々のユーザーのプレゼンス(在席状況)を確認できる

  • ファイル共有

    画像、動画などのファイルをアップロード/ダウンロードできる

  • タイムライン

    参加している全グループへの投稿をまとめて、時系列などの形式で表示できる

  • メッセージの検索

    過去にやりとりしたメッセージに対して、キーワード、ユーザー、タグなどを用いて検索を行える

  • スタンプ

    用意されたイラストなどを用いて、文字入力を省略したり、微妙なニュアンスを伝えたりできる

  • タスク管理

    自分が行うべきタスクや相手に依頼したいタスクを管理し、優先度や部門別などで確認できる

  • 社外ユーザーの招待

    社外ユーザーのメールアドレスを使い、組織内のチャットルームに招待する

  • ユーザー管理

    管理者が組織内ユーザーの追加・変更を行ったり、利用状況や操作履歴などを確認したりできる

  • セキュリティ管理

    利用デバイスやIPアドレスなどによるアクセス制限、部署単位やユーザー単位で利用可能な機能を制限できる

  • 二要素認証

    IDとパスワードに加え、登録された電話番号へ確認コードを送り、そのコード入力による二段階の認証を設けることで成りすましの登録を防ぐ

  • リモートワイプ

    デバイスの紛失や盗難の際リモートからチャットルームやデータを削除する

Microsoft Teamsの生成AI機能一覧

Microsoft Teamsは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • テキストコンテンツ生成

    Microsoft 365 Copilot 等で生成AI活用を紹介し業務革新を支援

Microsoft Teamsを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Microsoft Teamsを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    放送・出版・マスコミ|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    便利だが、チャットの共有データには注意が必要

    ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用

    良いポイント

    一番の利点は365サービスとの連携。
    Sharepoint/OneDrive上のファイルをチャットで共有したり、Web会議のスケジュール調整がOutlookで即座にできるのは素晴らしい。
    専用アプリをインストールしなくともWebブラウザで利用できるのも助かる。
    (今時のWebサービスでは当然だけど)

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    非公開ユーザー

    人材|その他専門職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    社員同士の円滑なコミュニケーションに有効です

    ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用

    良いポイント

    メールだとどうしても堅苦しくなり、意味不明なマナーが多くて面倒ですが、Teamsであればチャット形式なので、メールのような堅苦しさや意味不明なマナーはなく、気軽にコミュニケーションを取ることができます。

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    非公開ユーザー

    情報通信・インターネット|社内情報システム(CIO・マネージャ)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    リモートワーク環境の実現

    ビジネスチャット,Web会議システム,コラボレーションツールで利用

    良いポイント

    Teamsを導入したことで、社内会議・雑談・講演・電話を含め、ほぼ完全なリモートワーク環境を実現できている。もちろん出社が必要な社内処理(手書きサインが必要な書類の提出など)は存在するが、個人的には月数回、多い社員でも週2回程度に抑えられている。またOutlookとのスケジュール共有や資料共有、共同作業など、MS365との連携も大きなメリットだ。

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