Questetra BPM Suite
決裁申請およびその内容をSalesforceに連携する
ユーザー会に参加してきました。誰もが知る大企業や新進気鋭のスタートアップ、名だたる研究機関の方々も参加しており、改めてクエステトラは玄人受けするシステムだという認識を持ちました。世の中には多くの同種のシステムがありますが、その中でも、より深く活用する企業に好まれるシステムだと思います(クエステトラのAI活用ユースケースはとても参考になりました)。 さて、具体的に良いところですが、競合製品と比べて、やろうと思えばかなり複雑なことがこれ一つでできてしまうところです。当社の決裁申請は詳しく書ききれませんが、スイムレーンは16で、その中で申請されたPJTにかかる要員ごとの工数、人件費、売上、取引条件等々を加味して、PJTごとの詳細な損益や収益ランクなどを独自のロジックで計算させています。人件費情報やPJT情報はSalesforceに登録されている情報から取得し、クエステトラで処理した結果をSalesforceの該当PJTに紐付けて戻しています。このように独自仕様だらけのWFを比較的容易に実現できるのは、私の知る限り他にはあまりないと思います。
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